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30代男性の転職、おススメの資格はズバリこれ!!

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30代男性の転職についてのお話です

1つの会社の長く勤めるのも1つの考え方ですし、転職をしてキャリアアップしていくのも1つの考えです。後者の場合、どのような資格を取得すると良いのでしょうか?

取得しておくと有利になる資格を4つ紹介します。

1.簿記2級

2.社会保険労務士

3.宅地建物取引士

4.司法書士

それぞれの資格の内容と取得するメリットをまとめてみました。

簿記2級の内容とおススメの理由は?(30代男性の転職)

ちょっと古いデータなのですが、リクルートグループの調べで、企業が求める資格ランキングトップ10において、日商簿記2級は求人件数1870と、トップ10の中で1位に輝いています。

2位の一級建築士は求人件数が1310、3位の宅地建物取引士は1200、公認会計士は第4位で590、第5位は2級建築士で580、第6位が第三種電気主任技術者で470です。

人気の資格ながら、ランキングトップの6位までで、だいたい簿記2級の1/4ぐらいに数が縮小されてしまいます。

こんな感じでデータを見ていくと「30代の男性が転職していくために資格として、日商簿記2級は最もオススメなんだな!」と、思った人も多いと思います。

もちろんそうなのですが、それはみんなが分かっていることですので、資格を取る人が非常に多くて、競争が激化しやすいという特徴もありますし、経理というのは本人の才能が重要という面もあります。

ただし、現在は人手不足の売り手市場ですので、求人が多いとしても自分の強みを出していけば採用してくれるでしょう。

転職する前は営業職であったのであれば、営業のことも分かっているだけですから、それを簿記2級と一緒にアピールすることで、他の人達と差別化を図ることができます。

会社の経営に関する数字が読めれば、男性の場合、他の仕事にも応用が可能です。

社会保険労務士の内容とおススメの理由は?(30代男性の転職)

社会保険労務士は「事務職を長く続けたい!」ということを思っている人にお勧めできる資格です。

なぜなら社会保険労務士というのは、30代の男性が転職するための資格として、本当に強いアピールになるということです。

30代の男性で、今まで事務職は未経験だったとしても、社会保険労務士の資格を持っていれば「御社には私が事務職として必要なはずです」ということの優位性が、他の人達よりも出すことができます。

それに、後々のことを考えれば、今まで事務職と関係のない営業職だったとしても、転職してキャリアアップしていけば、営業マンとして働いていた実績が必要になってくるかもしれません。

なぜなら、30代の時はともかく、40代50代とキャリアアップしていくわけですから、管理職としてマネージメントしていく力を求められてくるわけです。

その時になったら、転職した時よりも人との関わり合いが増えてきますから、コミュニケーション能力が求められてきたり、部下を育てるためのスキルが求められてきたりします。

そのためには、今まで営業として働いていたスキルも総動員して活用していく必要があるのです。 例えば「これはやってもいいことなのか、それとも悪いことなのか」ということに対して、敏感に察することができる下地ができているということです。

結構こういうことに気がつかないで、一線を越えてしまっている企業はあるので、営業として渡り歩いてきた経験は絶対に無駄にならないのです。

宅地建物取引士の内容とおススメの理由は?(30代男性の転職)

宅地建物取引士は「ここに一人は絶対に置いておかなければいけない」というような、不動産業ではなくてはならない資格ですので、未経験の30代男性だったとしても、この資格を取ることによってかなり転職は有利になってきます。

宅地建物取引士は賃貸でも売買でも、契約する時には書類にこの資格を持っている人の署名や捺印が入っていなければダメで、なおかつ不動産の取引をする上で、資格保持者の説明が必要になってきます。

このように宅地建物取引士の資格を持っていることで、仕事の幅が広がりますから、興味を持っている人も多いと思います。

しかしながら、受験資格などの細い制限がないためハードルが低く、主婦の人もチャレンジしている資格ですので、競争率がかなり高いというデメリットがあります。

年に一回しかない試験の合格率は10%で、30代の男性で「これから宅建士の資格を取って、いい条件のところに転職するぞ!」ということを思っているのであれば、責任感も必要な職業であるということも理解する必要があるでしょう。

なぜなら、ちょっと前までは宅地建物取引主任者という名前だったのですが、現在は宅地建物取引士、という風に弁護士や司法書士と同じように士業の仲間入りを果たしましたので、責任もより大きくなった資格ということです。

司法書士の内容とおススメの理由は?(30代男性の転職)

司法書士は登記のプロで、登記というのは平たく言ってしまうと、会社とか土地建物などの不動産などの記録を残す制度で、登記制度と言われています。

要するに「●●さんという人が、この時期にここの土地を買ったり、建物を買ったりしました。●●さんという人が、このタイミングで会社を作ったのですが、このような人たちが役員になりました」という記録を残しておくのが登記です。

登記というのは日本の行政上の仕組みであり、適当な記載は許されず細かなルールがきっちりと定められています。
素人がやってしまうと「この記載だったら登記は通らないですよ!」とNG判定を食らってしまいます。

ですので、登記の書類というのは、何の資格もない普通の人間では作れるものではないわけです。の助けになるのが司法書士で、30歳の男性が司法書士の資格を取って転職するのであれば、引く手数多でしょう。

なぜなら、会社を作ったり不動産を買ったりする時には絶対に必要になってくる職業だからです。ただ、司法書士というのは大人気の資格ですから、合格率は3%から4%です。

2万人くらいが試験を受けて、700人から800人ぐらいしか合格できないということです。かなり、難易度の高い資格なのですが、細かいところまでコツコツと取り組むことができる人にとっては、まさに天職と言える職業です。

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