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夏休みの課題が終わらない、泣きそう…、対策は?

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課題が終わらなくて泣きそう…。そんな時の対処法とは?

夏休みも残すところ1週間…。

どう考えても、課題が終わりそうになく泣きそうになっているそんなあなたへ。

なぜ計画性を持って出来なかったのかと後悔しても、時間は戻りません。涙を堪えてここは踏ん張り時です。

夏休みの最終日にギリギリセーフと祝杯をあげましょう!

今回は短時間でさくっと課題を終わらせられる方法をご紹介していきたいと思います。

課題をするやる気が起こらない時ってどうすればいい?

一つ確認があります。あなたの心は「やるぞ!」と気合いが入っていますか?

やらなきゃいけないのは分かっているけど、ヤル気が出なくてなかなか取りかかれない…。

もしそんな状態だったらアドバイスが一つあります。

【沢山ある課題のうちまず一つを片付けることに注目してください。】

これには実は理由があり、脳の一部の側坐核という部分が人のやる気を作る器官だと言われています。

ここを刺激するとやる気がみるみる出てきて、「よし!!やるぞ!」というエネルギーに満ちた状態になります。

ではこの側坐核を刺激してやる気スイッチを押すためにはどうすればいいのでしょうか。

これは『まず何かを始めてみること。』です。側坐核とは何かを食べて栄養を取ったり、お風呂に入って副交感神経を刺激して…。といったような事で活発化される訳ではありません。

悩みの種を解決する為には実際に行動すること、それだけがやる気スイッチを押す方法です。

やる気がないから課題ができないのではなくて、やらないからやる気が起きないという逆の発想なのです。

やる気が全然起きなくても、とりあえず10分から始めてみましょう。そしたら、少しだけ続けてみてもいいかなと感じるようになってきます。この気分が少し乗ってきたのは、側坐核が刺激された為です。

やる気とは、心が決める事ではなく行動により比例するという訳です。

朝起きた時が一番に学校へ行きたくないと思う瞬間で、起きて制服に着替えて電車に乗ったら、行きたくない気持ちは薄れて時間があっという間に過ぎるように、動き出せればそれで上手くいくものです。

この側坐核を利用して、まず1つの課題を片付けると思って始めてみましょう。

時間がない時は諦めが肝心!!

諦めが肝心というのは、課題を諦めましょう!といった意味ではありません。

『ちゃんとした物を提出することを諦めましょう。』という意味です。

夏休みの課題の意義はなんでしょうか?長い休みでも学力を向上させる為や期限を守ってちゃんとした物を提出するといった責任感を持たせる為など様々な意味があります。

しかし時間がない時に

・ 学力の向上

・ 課題の正確性

に拘ると確実に期限までに終わらせることが出来ません。

ですから『期限を守る』ということにフォーカスをして他のことは多少諦めます。

・ 学力の向上

これを諦めるなら、歴史の課題だったら頭に記憶されていなくても、解答やネットなど検索して書き写す。終わっている友人がいたら見せてもらうなど、とにかく課題を終わらせることに全神経を使います。

また、課題が終わって時間が余ったら、ちゃんと見直して復習することが出来ます。そうすれば頭にも入るので、何も問題はないでしょう。

課題を提出して戻ってきてからでも、復習はできます。時間がない時は諦め終わらせることに集中しましょう。

・ 課題の正確性

とにかく期限を守って提出することに集中しましょう。

解いた問題が間違っている可能性があったとしても、とにかく先へ進めましょう。不安があるページは付箋を貼っておくなどして、一つの問題に時間をかけないようにしましょう。

また、分からない問題があっても、そこで立ち止まらず適当に解くか空白にするなどして、どんどん先へ進めましょう。

その1問に悩んで時間をかけて正解したけれど、課題全体が6割しか終わっていない。それよりは6割正解で4割不正解の課題を期日までに提出することが大切です。

もし、スピードを速めたおかげで時間が余ったら、見直しする時間もあるかも知れません。完璧に終わらせることを諦めて、テンポ良く終わらせることがコツでしょう!

泣く時間があったら集中しよう!

泣きそうになって悲壮感を漂わせていても、課題はそのまま存在し続けます。ですから発想の転換をしましょう!

火事場の馬鹿力ということわざは誰しもが聞いたことはあると思います。切迫した状況が、とんでもない力を与えるということです。

今のあなたは泣きそうなぐらい追い詰められている、実はそんな時はいつも以上に自分の力を発揮することが出来る時なのです。

『絶対に終わらせる!!』という強い意思を持つことにより、夏休みの前半だったら一週間はかかっていたであろう課題も今なら半分の時間で出来るかも知れません。

テスト前の一夜漬けのように、サボってしまったから最後だけは本気をだす!

毎日の努力の人と一夜漬けの人が同様に100点だったとしても結局、同じ満点なのです。
課題も提出することに意義があるので、渾身の力を振り絞って諦めないで取り組んでみましょう。

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