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運気停滞期の過ごし方の本当の恐ろしさは別のところにあった…

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運気停滞期は、誰にでも訪れることです。何をやっても上手く行かない時に、どう過ごせば良いのでしょうか?

運気が停滞している時に一番大切なことは無理をしないことです。

運気停滞期から無理に抜け出そうとすれば、行動が裏目に出て深みに嵌ります。運気停滞は天気で言えば、台風です。台風一過といいますが、台風が通り過ぎて、風雨がおさまり快晴になります。

それまで、無理をせずに流れに任せて待つことです。運気停滞期の過ごし方を詳しくご紹介します。

運気停滞期の過ごし方のポイント

何をやっても上手くいかない時期というのは誰にでもあります。

そういう時は「今は運気停滞期だから仕方がない…」と諦めて、その状況を何とかしようとしない方が良いです。

以下に、私が実践している運気停滞期の過ごし方の3つのポイントをご紹介します。

1.新しく何かを始めるのではなく現状維持を心がける

2.スケジュールに「ゆとり」を持たし忙しくしない

3.マッサージに行って身体をほぐす

このように、運気停滞期は出来るだけ「無理をしない過ごし方」を心がけることです。

運気停滞期に入ると「どうにかしてこの状況から脱却しなきゃ」と焦ってしまいがちです。

しかし、落ち着いて考えれば、運気が停滞している時に焦って行動すれば、行動が裏目に出るのは想像に難くないでしょう。

そもそも、私たちは「自然の一部」だということを思い出してください。自然世界では晴天の日だけではなく、雨や嵐が続く時があります。

「晴天だけ」「雨や嵐だけ」では自然世界は成り立たないように、私たち人間が生きていく上では「活動的な時期(運気上昇期)」も「休ませる時期(運気停滞期)」も両方必要なのです。

雨の日がいつまで続くことがないように、運気停滞期だっていつかは終わりがきます。

ですから、自分が運気停滞期に入っていると感じたら、それは「休め」のサインだと思ってゆったりした気持ちを持てるような過ごし方をしていきましょう。

運気が停滞する原因って、何?

運気停滞の原因は「あなたは今、休まなければならない時期に入った」ということ以外にありません。

ですから、あなたが何か「間違い」をしたから運気が停滞しているわけではないので、自分を責める必要はありません。

もし「間違い」があるとすれば、休まなければならない運気停滞の時期にも無理して動き続けることです。

休む必要があるのに休まないと、宇宙は病気や事故などを通してあなたを強制的に休ませます。人気カウンセラーの心屋仁之助先生は、そういった宇宙の采配を「強制終了させられる」と表現しています。

中には「別に疲れていないのに、なぜ休まなければならないのかが分からない」という方もいるかもしれません。

「休まなければならない時期」というのは、見方を変えれば「軌道修正が必要な時期」とも言えます。

そのため休む必要がないと感じる人は、このまま進めても上手く行かない何かがあることを悟りましょう。先になる障害に気付くために、運気が停滞することもあります。

この場合も先程の話と同様に、無理に推し進めることで「強制終了」させられる出来事が起こる可能性があります。

いずれにせよ、運気停滞の原因は、宇宙が「一時停止」のサインを送っていると覚えておきましょう。

止まる時にしっかりと止まっておけば、「強制終了」を起こすことなく運気停滞期から自然と抜け出します。繰り返しになりますがこの時期は無理したり強引に事を推し進めたりすることは厳禁です。

風水的にみた「運気停滞期」とは?抜け出すにはどうすれば良いの?

風水にまつわる書籍を多数出版されている風水師の李家幽竹(YUCHIKU RINOIE)さんは、「風水とは気の力を使った環境学」と説明しています。

つまり風水的にみた「運気停滞期」とは「気が滞っている状態」と言えるでしょう。

そのため、運気が停滞している時には、掃除や断捨離を行い「気」の通りを良くすることで、今の状態から抜け出せる可能性があります。

なお、掃除や断捨離を集中して行うと「雑念」が入りづらくなり言わば「瞑想状態」になります。

瞑想は心を落ち着かせてくれるだけではなく、「閃き」を与えてくれることもありますので、掃除や断捨離を通し、その時「停滞」している物事の解決策が見出せるかもしれません。

さて、ここまで読んでくださった方の中には「もっと風水らしいことをして運気停滞期から抜け出したい!」という人もいるかもしれません。

私が調べた限り、風水は「出逢い運を上げるには玄関を綺麗にすれば良い」「金運を上げるには台所にグリーンの植物を飾れば良い」などと言ったように、特定の運気を上げたい場合に使うのが最適なようです。

ですから、「全てが上手くいかない・・・」と感じる運気停滞期には、あまり「風水」に救いを求めすぎない方が良いように思います。

運気停滞期というのは誰しも訪れるものですし、「ちょっと休みなさいよ!」という宇宙からのサインですので、何もしなくてもそのうち自然に抜け出せます。

ただ「何かやらないと落ち着かない」という人は、これを機に一生懸命に掃除や断捨離を行うことで、いち早く運気停滞期から抜け出せるかもしれません。

運気停滞期から脱出したい!その対策は

運気が停滞するのは「今は静かにして、流れがくるのを待ちなさい」という宇宙からのメッセージです。ですから、運気停滞期であっても慌てて何かしらの対策をとる必要はありません。

また、何か行き詰まっていることがあったとしても、それらは出来るだけ放置して無理に「解決」させようとしないでください。

不思議に思われるかもしれませんが、「対策を取らないことが対策」とも言えるくらい、運気停滞期には何もしなくて良いのです。

強いて対策っぽいことを言うのであれば、心身共に自分を休ませてあげることです。

そうしていれば必ず「良い流れ」がやってくるのが分かり、その流れに乗っていくうちに自然と運気停滞期から脱出しています。

反対に、運気停滞期に静かに過ごしていないと「良い流れ」を見つけづらくなり、なかなか脱出できない状態が続きます。

そもそも運気が停滞するのは全く悪いことではなく、自然現象の一環だと知ってください。

よく「夜明け前が一番暗い」と言いますが、運気停滞期はまさしく「夜明け前」に該当するのです。つまり、ここから事態が一気に好転していく大切な時期を今あなたは過ごしているのです。

確かに運気停滞期は精神的に落ち込むことが多く辛いですが、「必ず明るい未来が待っている」と思うことで、少しホッとできませんか?

常に運気が上昇しっぱなしの良いことばかりの人生を送っている人なんていないと思います。正直そんな人生は「空っぽ」だと思います。

嬉しい時期もことも辛い時期もあるから、私たちの人生はとても尊く素晴らしいものなのです。

あなたが今、運気停滞期に入っているのなら、対策を見つけようとするのではなく「人生、こういう時もあるよね。」と気楽に構えてみてほしいなと思います(^^♪

まとめ

運気停滞しているさ中、絶対に無理をしないでください。運気停滞期から抜けがそうと無理をすれば、必ず深みに嵌り、最悪、状況が悪化します。それが、一番怖いことです。

仕事や恋愛など何をやっても上手く行かない時は、静かにしておきましょう(^^♪

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