スピリチュアル・精神世界

【アセンション二極化】2018年、スピ界が3次元と5次元に分かれました。

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こんにちは(^^♪

光貴です。

2018年のスピリチュアル界の動向についてお話しします。

アセンションが進みスピリチュアルの世界が二極化されました。

2つに分かれたという感じです。

3次元意識を有する者と5次元意識を有する者に、はっきりとグループ分けされました。

お気付きですか?

また、二極化しましたが、逆サイドへ変更できないということではありません。思考を変えることで、自らが所属するグループを変更することは可能です。

霊能力依存か現実重視かに分かれました

2000年以降、スピリチュアル界をリードしたのは、霊能者であり、チャネラーでした。彼らがスピリチュアルの世界のことを社会に広めました。その貢献に感謝申し上げます。

しかし、霊能者・チャネラー時代は2018年に幕を閉じたという感じですね。お役目ご苦労様でした。

今は一人一人が霊能力を持ち、チャネリング力を持ちます。そして、それを特別あらわすこともなく、普通に生活をしています。

自らが霊能者やチャネラーとして生きる人と、そうでない人の二極化が顕著になりました。

もし、「●●先生、私はどうしたら良いのですか?」とお伺いを立てるタイプでしたら、ちょっと立ち止まって、自らの立ち位置を確認しましょう。

もう貴方は十分に霊能力とチャネリング力を備えています。それを活用していないだけです。

地球のアセンションが進み、誰もが霊能力などの潜在的なパワーにアクセスできます。

それを使うか、使わないかの選択になります。

自転車に乗れない人が、自転車に乗ることと同じです。

いつまでも補助輪を付けていれば、自転車に乗れるようにはなりません。

転んでしまうかも知れませんが、補助輪を外し、乗ってみることが今求められています。

また、一方で霊能力やチャネリング力を自らのこと以外に利用する者がいます。

他人を霊視するサービスをするのは止めましょう。神をお金に変えてはいけません。もうその時代は終わりました。

今まで同じように続けていれば、魔が差し、開いたチャクラから邪悪な意識体が潜入して来ます。

自分でも気付かないうちに、邪悪な意識体に体を乗っ取られることになりますので、ご注意ください。

聖地浄化組と魂浄化組に分かれました

2018年、アセンションが進み、「聖地浄化組」と「魂浄化組」に二極化しました。

「聖地を浄化することが地球のためになる。自らの幸福へ繋がる。」と考える人が多かったですが、それはどうやら間違いだったようです。

2018年は、そのことに気付く人が増えました。

人間が聖地を浄化することは出来ません。

宇宙の力、自然の力は偉大です。

地震、津波、高潮、台風、噴火など自然の力と比較すれば、一個人の力は微々たるものです。何を変えることもできません。

一個人が聖地を浄化できるのでしょうか?

聖地を浄化するという気持ちは、欲心でしかありません。おごり高ぶりの心です。

欲心を持った人間が聖地浄化へ向かえば、聖地が浄化されるどころか、聖地を汚してしまいます。

浄化のための聖地巡りは止めましょう。今、そのことに気付く時です。

一個人ができることは自らの心の浄化です。心を浄化することで魂も浄化されます。

皆の魂が浄化されれば、それが地球に伝わり、地球も浄化されていきます。

聖地巡りは問題ありませんが、聖地を巡ったら、大自然に触れて自分の愚かなところに気付くことが大切です。

その気付きが魂の浄化へと繋がって行きます。

2018年、アセンションが進み、聖地浄化組と魂浄化組に分かれました。

貴方は、どちらを選びますか?

神を語る者と神を担ぐ者に分かれました

天之御中主神がどうの、瀬織津姫がどうの、木花咲耶姫がどうの、天照大御神がどうの…

いい加減にこれを止めましょう。

神様を語っていると、アセンションの流れに乗り遅れます。

2018年は「神を語る者」と「神を担ぐ者」に分かれました。二極化しました。

神様を研究するのを否定はしません。

しかし、いくら神様の知識を増やしても、何も変わりません。

大切はことは、神様を担ぐことです。

神様と担ぐとは、神様として地上で生活をすることです。

「神様だったら、この場面でどうするだろう?」と考え、神対応をすることです。

神様として生活をしていると、本当に神様が貴方に降りて来ます。

そして、神と貴方が一体となります。

エゴで生活するものが多いですが、神意識で生活をする人が増えれば、地球は良くなります。

神意識で生活することこそが、地球アセンションです。

そこは外してはいけません。

因果律を受け入れる者とそうでない者に分かれました

宇宙には因果律で働いていると体感する人が、2018年は増えたと思います。

「何かあれば他の責任にするか」、「何が起きても自己責任とするか」の二極化が起きました。

因果律を受け入れている者は、自分に何か起きると、その原因を自らの内側へ探ります。

そして、自らの思考の誤りに気付き、宇宙や神様とマッチする思考へ改善して行きます。

思考が改善される度に、自らの波動を高めています。

波動が高まると、さらなる高次元意識へも繋がり、高い意識体との交信を体験して行きます。

その体験が、さらに波動を高めます。波動がどんどん高くなっているのが特徴ですね。

なので、因果律で生きている人は、どんどん変わっています。それが顕著ですね。

一方、因果律で生きていない人は、いつまでも同じ悩みを口にしていますね。

貴方はどちらですか?

まとめ

2018年、アセンションが進み、スピリチュアル界が二極化しました。

別の言い方をすると、3次元意識の人と5次元意識の人に分かれました。

5次元意識の人は、霊能力を有しながらも現実主義です。他人を安易に霊視したりもしません。

そして、自らの魂の浄化に重点をおいて、神様を担いで生活をしています。

また、因果律を受け入れていて、何か起きれば、内観をし、自らの内側に原因を探ります。自らの思考の改善点に気付けるので、さらに自らの波動を高めることになり、地球のアセンションにも貢献することになります。

3次元的に生きる人、5次元的に生きる人の二極化が明確になったのが2018年だと思います。

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