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半年、転職が決まらない?焦るな!ここを改善すれば採用されます!!

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元企業の人事採用担当が明かす、転職成功の秘訣とは?

半年間、転職が決まらない方へ

焦りや不安を感じているなら、心配はございません。

焦りや不安から希望でない条件の仕事を選ばないことです。

ここが大切です。

トンネル工事に例えます。

貴方は目の前の山の向こう側までトンネルを掘っています。

トンネルを90%掘り進めました。

残り10%です。

しかし、貴方は一向に向こう側が見えてこないので焦りを感じ、不安感を募らせています。

もし、不安感から、「やはり駄目だ…」と止めてしまえば、貴方は向こう側の日の光を見ることはありません。

こちら側の世界へ戻り、今までと同じか、今まで以下の条件の仕事に就くことになります。

転職では、半年で7割の方が仕事を決めるといいますが、それはあくまで一般的な傾向です。

逆をいえば、3割の方は半年以上の時間がかかるということです。

仲には1年以上も仕事が決まらない人もいます。

なので、まず、安心することです。

余裕を持つことです。

心の余裕を持つことが今必要です。

貴方は、あと少しで向こう側へ到着します。

継続は力なりです。

優良企業の内定を勝ち取ってください。

貴方のキャリアアップを祈っております。

一工夫が目の前の壁を破ります。

とは言っても、ここで一工夫必要なのでしょう。

半年間の転職活動を冷静に振り返ってみましょう。

何か要素が足りないから、企業は貴方の採用に二の足を踏んでいる可能性があります。

まったく新しいことを身に付けるのは難しいですが、ちょっとした工夫は可能です。

半年間の転職活動を見直して、改善し、新しい自分をつくり上げる時なのだと思います。

転職活動の改善のチェックポイントをご紹介します。

自己分析の参考にしてみてください。

満面の笑顔とつくる練習をする。

プロゴルファーの渋野日名子選手をご存知ですか?

2019年ゴルフ全英女子オープンで初優勝し、世界メジャー制覇し、一躍ヒロインになりました。

彼女のゴルフは素晴らしいですが、彼女の持ち味は満面の笑顔です。

スマイルシンデレラというニックネームまで与えられました。

笑顔にはまわりの人を引き寄せる効果があります。

相手にポジティブな印象も与えます。

アメリカの学者は「言葉で伝わる確率が35%、その他の非言語手段が65%」とも言っています。

その他の非言語手段で最も強力なツールが笑顔です。

貴方は面接の時に緊張から眉間にしわが寄っていませんか?

既に実践しているかと思いますが、面接を想定して、鏡の前で笑顔をチェックしてみてください。

そして、好感の持てる笑顔をつくる練習をしてください。

そして、面接にいったら、まず、その笑顔をつくることです。

これだけで貴方の転職活動の流れが大きく変わると思います。

笑顔は転職活動の最強の武器です。

志望動機が弱くないですか?

企業が採用検討する際に、重視することの1つが志望動機です。

貴方の志望動機を見直してみましょう。

志望動機には個性が大切です。

貴方の志望動機はいかがですか?

聞こえの良い志望動機を履歴書等に書き、面接でも応えていませんか?

それは他者と同じではないですか?

多くの方が企業に受けるように志望動機を考えていると思います。

しかし、難関を突破するには、超個性的な内容が必要だということです。

「私の考えは●●です。貴社に入社したら●●を達成します。」と具体的なことをいう必要があります。

漠然とした、一般的な志望動機を使っていませんか?

今一度チェックをしてください。

企業は貴方を雇うことにメリットを感じたら、必ず採用します。

このことを再認識してください。

貴方が企業へ採用のメリットを伝える事ができれば、転職活動の道は開けます。

貴方を雇うメリットを、企業へ強くアピールすることです。

現状分析が足りない?

物事がうまく進まない時にすべきことは現状分析です。

現状分析をしてください。

現状を正確に把握できれば、「なぜ貴方が内定を勝ち取れないか?」が見えてくると思います。

もし自分で分からないのなら、転職エージェントなどのプロのアドバイザーのサポートを受けてみることです。

「なぜ、採用されないのか?」

「何が足りないのか?」

「方向性は合っているのか?」

この3点を明確にしてください。

どんな試験も同じです。

学校の受験を思い出してください。

志望校があり、ただ漠然と合格へ向かって勉強をするのと、現状分析を入れて勉強するのとでは天地ほどの差があります。

自分に何が足りないのかを知り、そこを重点的に勉強すれば、合格率が飛躍的に高まります。

転職活動も同じです。

半年間活動してきて、現状分析をするのにはちょうど良いタイミングだと思います。

是非、実践してください。

企業のニーズを確認する

採用試験を受ける企業のニーズを確認してください。

これも重要です。

たとえば、IT企業の事務職を希望して転職活動をしているとします。

貴方は同じ分野の企業に絞って応募しているので、一律同じだと感じていると思います。

しかし、同じような会社でも、会社の事情は違います。

私たち一人一人が違うように、企業も一社一社事情が違います。

同じ分野、同じ職種の求人でも、その裏にある企業の事情は千差万別です。

私は以前、営業の仕事をしていました。

新人の頃、お客様のところに行っては商品の同じ説明をしていました。

しかし、お客様のニーズは様々でした。

同じ商品を求めていても、様々な理由があるということです。

そこで、顧客のニーズを先に聞くようにしました。

そして、そのニーズに合う商品説明をするようにしたところ、販売個数が急激に伸び、営業成績が飛躍的に上がりました。

勝利を勝ち取るなら相手を知ることです。

能力不足を感じていたら…

今までとの職種から違う職種へチャレンジしているなら、もしかしたら、キャリア(経験や能力)が不足しているのかもしれませんね。

そして、キャリアは一朝一夕に身につくものではありません。

こういう場合にどうするか?

例えば、経理の仕事を希望していて3級の簿記しか取得していないします。

そんな時は2級の簿記の試験をざっと見てみることです。

そして、2級へ向けてスタートを切ることですね。

そうすれば面接のときに「簿記2級取得へ向けて勉強中です。●●までには取得できると思います。」とアピールすることができます。

嘘はいけまえんが、本当であれば、それは前向きな姿勢であり、評価に値するものです。

キャリアについても同じです。

「無いモノ」は「無い」です。

でも、無いモノを埋めようとする姿勢を企業は評価します。

必要なら方向性も変えてみる

1つ大事なことは、自分の思いを通すことです。

「●●の職種へ就きたい!」と思ったのは貴方の本心でしょう。

それを曲げる必要はありません。

しかし、時には少しだけ方向性を変える必要もあります。

貴方の希望する職種や条件を見直してみましょう。

1.自分は何の仕事をしたいのか?

2.自分は何の仕事に向いているのか?

3.どんな仕事だと活躍できるのか?

この3点を再確認してください。

半年間転職活動をして、転職活動当初に比べて、希望する業界や職種への知識が増えていると思います。

知識が増えて状態で希望条件を見直すことは、前向きなチャレンジです。

ツキを呼び込む

貴方はポジティブに転職活動をしていますか?

転職活動をはじめた当初は前向きだった気持ちも、不採用が続けばネガティブになって来ます。

それはそれで自然なことです。

無理して、ポジティブにしようとすれば、空回りしてしまいます。

そんな時は、「自分はツイている!」と言葉に出して見ると良いと思います。

「自分はツイている!」と日頃から言っていると、気持ちが軽くなり、本当にツイて来ます。

これはツキを呼ぶ秘訣です。

斎藤一人さんなどの書籍を読むこともおススメです。

自分は大丈夫だと思えますし、ポジティブな気持ちが戻って来ます。

まとめ

繰り返しになりますが、

貴方は絶対に大丈夫です。

誰もが必ず良いものを持っています。

その良さが出せるように、

自信を持って面接に望んでください。

その自信が貴方の運命を開くでしょう!!

貴方の幸運を祈っています(^^♪

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