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鏡山(滋賀県竜王町)の登山&貴船神社(龍王宮)の参拝

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こんにちは(^^♪

光貴です。

八大龍王に逢いに滋賀県竜王町の鏡山の山頂に鎮座する貴船神社(龍王宮)へ行って来ました。

祭神は高龗神(八大竜王摩那斯龍神、以下、八大龍王といいます)です。

推古天皇が雨の神・八大龍王を祀ったことに始まり、598年に聖徳太子によって建立されたとされる箱石雲冠寺の鎮守です。

滋賀県鏡山の貴船神社の参拝のポイント

【道の駅竜王かがみの里】

「道の駅竜王かがみの里」へ車でへアクセスし、車を駐車しました。
ここから鏡山の貴船神社へのご神業をスタートさせました。
■道の駅竜王かがみの里
滋賀県蒲生郡竜王町大字鏡1231-2
0748-58-8700
営業時間:9:00~18:00
※12月~2月は9:00~17:00

【ハイキングコース入口の看板】

滋賀県竜王町の鏡山ハイキングコース(大谷池ルート)から登山開始です。
「道の駅竜王かがみの里」からハイキングコース入口まで徒歩で20分くらいでした。
ここから鏡山の山頂まで徒歩で約1時間くらいです。

【大谷池】

鏡山ハイキングコースに入ってはじめの見どころは大谷池です。
太陽が池の湖面を照らし、まわりの景色が水面に映って綺麗でした。

【こんめ岩】

暫く登山を続けると、こんめ岩が見えて来ました。
女性性の岩ですかね?
陰陽の「陰」のエネルギーを感じました。
凄い波動です。

【男岩?】

さらに登山を続けると大きく迫力満点のごっつい岩が見えて来ました。
男性性の岩ですかね?
陰陽の「陽」のエネルギーを感じました。
こんめ岩と陰陽の関係になっているように思えます。
こんめ岩が女岩なら、こちらの岩は男岩です。

【貴船神社(龍王宮)の鳥居】

鏡山の登山開始(ハイキングコースに入ってから)約1時間で貴船神社(龍王宮)の鳥居へ到着しました。
初級の登山とはいえ、上りが急なところもあり、少し疲れました~。
でも、山頂付近は空気が澄んでいて、鏡山の強い波動を感じました。

【貴船神社(龍王宮)の社殿】

貴船神社の社です。
ここに八大龍王が祀られています。
私たちは、呼吸を整え、ここでご神業をしました。
大祓の祝詞をあげ、アワの歌を献上しました。
八大竜王との対話も始まり、貴重なメッセージも受けました。
対話の内容は後半で紹介します。

【鏡山(竜王山)の山頂】

貴船神社のご神業を済ませ、鏡山(竜王山)の頂上まで登りました。
貴船神社から少し上のところにあります。
標高は384.4メートルです。
山頂付近のスペースは広くはないですが、こころ少し休憩です。

【展望台】

頂上の少し下のところに、展望台場あります。
私たちが訪れた当時は立ち入り禁止になっていました。
ここからの景色は綺麗ですね。

滋賀県竜王町の鏡山の貴船神社の参拝のポイントを簡単にまとめました。ご参考まで。

八大龍王との対話

八大龍王とは色々なことを対話しました。一番印象が深かったのが『楽園』についての話です。

人間は、皆が楽園を求めています。そして、色々な希望をもっています。多いのが、お金が沢山ほしい、自由がほしい、楽しい時間がほしい、愛する人がほしい、愛してほしい、健康でいたいなどですかね。

それらが全部揃っているのが楽園だと思います。

その楽園へ行くにはどうしたら良いのですかね?

その答えが、鏡山の貴船神社へのご神業で、自分の中で明確になりました。

自分の環境を楽園にするには、何かを求めないことです。

違う視点から言うと、全ての執着を手放すことです。

貴方が死んだ時をイメージしてみてください。

築いてきた財産も人間関係の全てが泡となります。残るのは、自らの魂の波動のみです。人生の中で高めてきた波動のみが存在します。

なのに、なぜ、残らない物質的なものを生きている間に求めるのでしょうね?

仮に、生きているうちに物質への執着を手放せば、かなり違った生き方になると思います。

そして、生きているうちに全ての執着を手放せれば、そこが楽園となります。

欲心で求めるものがなければ、悩みも消えます。

また、執着を手放すことで、悟りの境地に至ります。

『全てを手放した向こう側に、全てが揃っている世界がある』

ということです。八大龍王に教わったことです。

何かを求めているうちは、どんなに頑張っても9999で止まります。

一番欲しい「1」が手に入りません。

昔、5万人に愛されながら、たった一人に愛されずに身を投げたタレントさんがいました。

最後の「1」を手にするには、全ての執着を手放すことです。

全ての執着を手放した状態が「楽園」です。

八大龍王とは、そんなことを対話していました。

凄く充実したご神業が出来ました。

ハイキングコースを下り、ハイキングコースの入口付近に戻って来ました。

ここには積水樹脂という会社があり「道夢道」という看板がありました。

道夢道の看板

まさに、夢への道だなと思いました。

道の駅竜王かがみの里へ戻ってきたら、日が落ちて、夕日が凄く綺麗でした(^^♪

何かを求めて頑張るより、物事への執着を手放し楽園へ向かうことが神の道ですね。それを改めて実感して鏡山のご神業でした。

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>>滋賀県鏡山へ登山する。駐車場情報と貴船神社へのアクセス方法。

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