不動産売買

初めての土地売却【3】確定測量の見通しが立たないままの契約

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確定測量の見通しが立たないままの契約へ

相続した土地を売却するために、不動産会社と一般媒介契約を結びました。

▼前回記事
初めての土地売却【2】確定測量ができない?土地の売買価格が下がる?

不動産会社から電話がありました。

確定測量ができる見通しが立たないまま、土地売買の契約をすることになりました。

売買価格には納得できたので契約をします。

もし仮に、確定測量ができなかった場合は、契約は白紙撤回となります。

何もなかった元の状態となるということです。

特にペナルティーはないので、とりあえず話を進めることにしました。

ただ、状況は少し好転しました。

以前、父と母が確定測量を試みた時にネックになったのが隣の家でした。

「隣の家の人は難しいから…」ということを言っていました。

現在、隣の家は空家ですが、どうやら相続されているようです。

そして、相続人が現地近く(隣町)に住んでいるそうです。

測量士さんが話してくれました。そういう意味では大きな前進ですかね。

確定測量ができる可能性が高まりました。

※確定測量についてはこちらのサイトを参考にしました。
https://ieul.jp/column/articles/658/

土地売買は事前準備が大切。売買の手順をしっかりと確認しておこう!!

売却しようとしている土地は、相続した土地です。

相続は揉めました。

調停と裁判で数年かかりました。

「相続がはっきりするまでは、何もできない」と思っていました。

また、土地の売買の知識もありませんでした。

確定測量の必要性も知りませんでした。

買い手側が土地を分譲して販売する場合、確定測量が必須です。

なので、確定測量ができないと、そういうニーズを持った業者さんへ売ることが出来ません。

確定測量なしで売ると、極端に売価が下がります。

現地の下見には行きましたが、もう一歩踏み込んで、できることをしておけば良かったと思います。

知識がなかったので、色々な手続きが後手です。

相続の目途が付いた段階で早めに確定測量をしておけば、スムーズに土地の売却ができたのかも知れません。

自分の土地であれば、その土地についても色々と分かりますが、実家以外に親の持っていた土地のことは良く知りませんでした。

生前にそんな話もあまりでませんでしたし…。

相続などに土地が関連するのであれば、事前に色々なことを調べておくことだと思います。

相続する側も、相続させる側も、死後のことを先送りにしないで、明確にしておくことが大切だと思いました。

土地売買契約を結びました。手付金を受け取りました。

昨日、不動産会社の立ち合いのもと、購入する会社と無事に土地売買の契約を済ませました。

土地を購入して分譲して販売する業者さんへ売ります。

三文判を持参しました。

重要事項説明を受けて、契約書の読み合わせをして、判を押して来ました。

その他、必要書類にもサインをしました。

そして、手付金を受け取りました。

100万円の束1つと、あと一万円札が少しです。

近代は、なんでも振り込みです。

なので、札束を見る機会は少ないですね。

お札を数える習慣がないので、ちょっと面倒でした。

100万円札は銀行の帯封がしてあります。

数えないでも良いかと思いましたが、

契約先の会社が「数えてください」といいます。

私が「数えるのが大変だ~」というと、お札の枚数を数える機械を持ってきてくれました。

こういう機械です↓
高速 マネーカウンター(卓上カウンター)

しかし、マネーカウンターを使うには、札束の帯封を取らないとなりません。

なので、使うのを止めました。

そのまま持って帰りたかったし(しばらく眺めたかった)、銀行で入金する際に、100万円と認識しやすいと思ったからです。

契約後は、銀行へ行き、即入金をしました。

これで契約完了です。

あとは、土地の確定測量が無事に完了するのを待ちます。

もし、確定測量が完了すれば、もう1度、契約関連で足を運びます。

残金の振り込みを確認して、不動産関連の必要な書類を渡します。

初めての土地売買もあと少しですかね。

また、ご報告します。

余談、不動産投資

土地が売れたら、投資目的で都内にワンルームマンションを購入しようと考えていました。土地の売却金額とワンルームマンションの価格が同じくらいですし、賢い選択だと思っていました。

しかし、不動産は難しいですね。

ファイナンシャルプランナーにも相談しました。「マンション投資はリスクがある」ということを言われました。

順調に不動産が維持できて売却出来れば良いですが、不動産管理でトラブルがあったり、想定外の出費があったりする可能性があります。

また、不動産をいざ売却しようとした時に、スンナリと売れないこともあります。

今回は、不動産売却の煩わしさを体験しました。(軽度ですが)

土地を売却出来たら、抱えているローンを完済し、残りは投資信託などリスクの小さい金融資産にして持っておこうと思います。

不動産投資が駄目という話ではないですが、私の場合は、他の資産運営が良いと思うようになって来ました。お金が絡むことは、今度は良く考えて、調べて話を進めたいと思います。

■次の記事
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