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偽ツインレイとサイレント期間について、偽ツインレイの存在意味は?

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偽ツインレイとは?本物に逢う前段階?

偽ツインレイはソウルメイトとも呼ばれています。

彼ら偽ツインレイは、本能的なエゴを最優先してあなたに迫ります。一緒にいると楽しいのですが、精神的な安心は得られません。

あなたが好意をもっていることを知っても、あなた以外の異性の影をちかつかせます。一緒にいても口論が絶えず、あなたを言葉によって攻撃して傷つけます。

さらに、偽ツインレイはあなたにかける時間やお金を惜しむようになります。

あなたは都合の良い相手として扱われますが、偽ツインレイもまた、都合の良い相手なのです。本能的なエゴを消化して、魂の穢れを落としてくれるのが偽ツインレイです。

彼ら偽ツインレイはあなたの善いエネルギーも吸いますが、悪いエネルギーも吸ってくれます。あなたが身も心も疲れ立てて、やがて回復するころには、すっきりした気持ちになれるのはそのためです。偽ツインレイによる浄化はメリットと言えるでしょう。

偽ツインレイが本物のツインレイと出会うための必須過程と言われるのは、このためです。魂にこびりついたエゴという垢を落とすためには、偽ツインレイほどうってつけの相手もいません。偽ツインレイとは、魂の掃除屋なのです。

サイレント期間という別れの期間

本物や偽物いかんにかかわらず、サイレント期間があると言われています。サイレント期間とは、愛に目覚めるためエゴを浄化する別れわかれの期間です。

サイレント期間は年単位の音信不通期間が存在するとされています。この期間中の男性はランナーと呼ばれ、女性はチェイサーと呼びます。

男として成長して愛を知るために、チェイサーとなる女性を置いて連絡を断ちます。チェイサーである待つ側の女性は、スピリチュアルな世界に目覚め覚醒します。

しかし、この常識が現代のツインレイに全て当てはまるわけではないようです。現代では、本物のツインレイとの間にサイレント期間が発生しないこともあります。とても短い時間でサイレント期間が終わっている例も出てきています。

ツインレイとのサイレント期間は年単位という定義は通用しなくなってきました。この記事ではツインレイの本物偽物に関わらず、チェイサーやランナーがないことを前提としています。

偽ツインレイとのサイレント期間もどき

現代では、ツインレイとのサイレント期間の定義があいまいになっています。例外が数多く発生しているため、一概にまとめられません。

本物のツインレイにはサイレント期間が多かれ少なかれ存在します。サイレント期間というより、お互いを見つめ直す時期と考えた方が良いかも知れません。

しかし、偽ツインレイとの関係において、サイレント期間は存在しないとされています。ただし、偽ツインレイとの間にもサイレント期間と錯覚させる期間が生まれるのも事実です。

これが「本物のツインレイ」なのではないか、と思い込んでしまう要因のひとつです。この記事では「サイレント期間もどき」と表現します。

「サイレント期間もどき」とは、突然の音信不通からはじまることが多いでしょう。偽ツインレイに好意を伝えたり、肉体的な関係が進めていくと、やがて偽ツインレイの態度が冷たくなります。

そして、ある日突然、偽ツインレイとは連絡がとれなくなるのです。

あなたがどれだけ手段を講じても電話に出てくれませんし、メールも読みません。折返しの電話もかけませんし、メールを読んでも返事ひとつ返しません。くわえて、家の住所を教えてくれないことも珍しくありません。

こうして、偽ツインレイとの連絡手段をやり尽くしていきます。偽ツインレイはあなたに無関心で、あなたもやがて諦めていきます。偽ツインレイがどうでもいい存在になった頃に、再び連絡をとってくるというのが典型的です。

再び連絡があったからといってぬか喜びをすると足をすくわれます。偽ツインレイは、不都合な出来事や気に入らないことがあるとすぐに音信不通にします。こうして「サイレント期間もどき」は繰り返されますが、本当のサイレント期間ではありません。

「サイレント期間もどき」のあとの偽ツインレイ

偽ツインレイは、本物のツインレイのようにボロボロになって連絡をとってきます。人生がうまくいかない、恋人と別れた、仕事を辞めたなどと告げるでしょう。これみよがしに不幸を引きずっていて、サイレント期間の後のランナーに見えます。

偽ツインレイは自分がとても可哀想な被害者だと、ボロボロの状態であることを主張します。しかし、「サイレント期間もどき」で偽ツインレイがしたことを振り返ってみてください。彼ら偽ツインレイがボロボロなのは、偽ツインレイの未熟さが招いた結果なのです。

そもそも、あなたや他の女性にしたことを顧みれば、不幸な境遇は魂のお清めです。彼ら偽ツインレイは不運に遭うことで反省し、本来なら魂を成長させて内省しなければなりません。

けれど、あなたは偽ツインレイの第一声で、まったく反省していないことを知るでしょう。口先では過ちを認め、しおらしい態度をしていても、なにも変わってなどいないのです。冷静に聞くほど、偽ツインレイの言い分に未熟さを感じることでしょう。

あなたが成長していれば感じるそれは、正しい違和感です。偽ツインレイに同情は不要です。可哀想、などという気持ちは彼ら偽ツインレイのためになりません。

彼ら偽ツインレイは自分が悪いなどと、つゆほども思いません。反省する気持ちがあれば、不運のあとに不運が重なった状態になどならないのです。また、反省していないからこそ、あなたに連絡を取るというふてぶてしい行動を取れるのです。

本物のツインレイは、本来ならサイレント期間を通して成長して帰ってきます。しかし、偽ツインレイは成長のかけらも見られません。エネルギーをもらえる相手がいないので、都合よくあなたから吸い取ろうという魂胆しかありません。

元気になれば去っていくのが偽ツインレイなのです。そのため、偽ツインレイにサイレント期間はなく、エネルギー吸ったら去っていきます。エネルギーを与えずに連絡を断つことが最大の自己防衛となるでしょう。

「サイレント期間もどき」のあとに連絡をとってきたら

彼ら偽ツインレイは魂の自立ができていません。そのため、自分でエネルギーを生み出せないのです。あなたからエネルギーを搾り取ると、別れた妻や恋人など、手当たり次第に他の女性を当たります。

ただし、偽ツインレイは最初「いい人」の仮面をかぶっています。そのせいで、あまり親しくない女性のエネルギーを吸えず、満たされません。なぜなら、偽ツインレイとしての残酷な本性を出せないためです。

横暴で、冷酷で、身勝手で、自尊心が高い傾向がある偽ツインレイです。偽ツインレイは、わがままを聞いてくれる人からじゃないとエネルギーを吸えません。そこで、手当たり次第に馴染みの人たちに当たります。

それでも満足できるエネルギーを得られないと、あなたに再び連絡をとってきます。悪口雑言であなたを傷つけ、最終的に音信不通にしたにもかかわらずです。それも、謝りもしないで連絡をとってくることもあります。

偽ツインレイがうやうやしく謝ってきても、冷静に一歩下がって対処しましょう。彼ら偽ツインレイに甘い顔をすれば、また横柄な態度をとり、あなたを振り回します。

偽ツインレイは、人としての道徳に反したことをあなたにしたのです。そのことを踏まえたうえで、偽ツインレイには冷静に対応しましょう。同情して彼らと同じ舞台にあがるのは避けたほうが賢明です。

偽ツインレイとの学びを終えたら、一切の連絡を断つことがもっとも有効です。あなたは学びを終えて、魂を成長させるに至ったのです。偽ツインレイに同情して、彼らを幸せにしようとするのはやめましょう。

あなたが幸せにしなければいけないのは、あなた自身です。あなたの幸せを第一に考えて、偽ツインレイと上手に接しましょう。

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